5秒筋トレで痩せたい部分を鍛えましょう

今日は、番組『世界一受けたい授業』のネタです。
冬は体温を上げようとして基礎代謝が上がりやすく、ダイエットにいい季節ということで『冬こそできる5秒筋トレ』が紹介されていました。

自分の経験では冬に近づくと体重が思うように減らないのでこちらを参考にしてみます。

《まず5秒筋トレをやるうえで大切なポイント》

ポイント① 頭の中でしっかりイメージすること。例えば立ったまま行う5秒腹筋のイメージは、空き缶を潰すイメージをしながら5秒間負荷をかけるだけで、通常の5倍以上の運動量が期待できます。

ポイント② 筋肉に話しかける。「腹筋頑張れ!」と話しかけることで、より意識が筋肉に集中し、効果を高めることができます。


 

本当に痩せたい部分の鍛え方

一般の方100人アンケートで本当に痩せたい部分(ランキング1位~5位)の鍛え方が紹介されてました。

5位 二の腕
鍛えるのは二の腕の後ろ側、上腕三頭筋。
まず頭の後ろで、手のひらを合わせます。


この時両手を強く押し付けるのがポイント。

手のひらを強く押し付けたまま、5秒かけて前方へゆっくりスライドし、45度くらいのところでストップ。

【イメージ】二の腕のたるみをなくすには、指先からビームを出すイメージをもって、指先をピンと伸ばすことが大切。伸ばした肘も曲がらないようにビームを出しましょう。

元の状態(頭の後ろで、手のひらを合わせる)に戻して1回。
これを10回繰り返して1セット。1日3セットが目安です。
 
4位 ふくらはぎ
鍛えるのは腓腹筋(ひふくきん)
まず腰に手をあて左手を上げます。
手のひらは正面に向けてください。

右ふとももを上げ、左足はつま先立ちになります。

この時かかとをできるだけ上げるように意識してください。
この状態で5秒キープ。

【イメージ】指の先がロープで縛られ、上から吊られている状態です。全身が上から引っ張られているイメージで行いましょう。

左右5回ずつで1セット。1日3セットが目安です。

3位 太もも
鍛えるのは、太ももの前側にある大腿四頭筋(だいたいしとうきん)。
この5秒筋トレには、タオルを使用します。
まずタオルを両ひざの間にはさみ、両手は腰におきます。

そしてかかとを浮かせながら、両膝を正面に曲げます。


この状態で5秒キープ。

正面が終わったら、左・右それぞれ5秒ずつ行い、これで1セット。
1日6セットが目安です。

2位 おしり
鍛えるのは、大殿筋(だいでんきん)。
あお向けで、手を左右に広げ、膝を立てます。

息を吸いながら腰をゆっくり上げ、腰が上がりきったところで、息を止め5秒キープ。

【イメージ】背中の下から傘がひらいてくるイメージで腰を上げましょう。

息を吐きながら、腰をゆっくりおろします。これで1回。

これを10回繰り返して1セット。
1日3セットが目安です。
足は床においたやり方の他に、レベルアップバージョンとして足を台の上に乗せて行う方法もあります。

1位 おなか
鍛えるのは、腹斜筋(ふくしゃきん)。
腕たせ伏せをする体勢になり、左足を右足の上に交差させ、つまさきを立てます。

左手を少しひき、5秒かけて左を向くように腰をひねります。
腰をひねる時に肘が曲がらないように注意しましょう。

【イメージ】自分の体が雑巾になってしぼられるイメージでひねりましょう。

左右10回ずつで1セット。1日3セットが目安です。

紹介は以上になります。

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ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
 
 

 この改善で若返りを期待するのは間違ってるだろうか?(改善178日目)

 
改善項目のチェック。
《改善項目》
0時までに寝る...×
ご飯は1日2合まで...〇
納豆を食べるor味噌汁を飲む...〇
腕立て伏せ30回...〇
ストレッチ5分...〇
腹筋30回...〇
ウォーキング...〇

体重測定の結果...62.7㎏

ピーナッツの茶色の皮の部分に抗酸化作用のあるポリフェノールがたくさん含まれていると紹介されていたので、最近ピーナッツを食べてます。もともと好きなので食べ過ぎに注意しないと、と思いながらもついつい食べてしまいます。
そのせいで体重も増加傾向。
5秒筋トレのポイントを意識して筋トレしたいと思います。

ということで今日も順調に1日過ごすことができたことに感謝!

   

 - 幸せの種まき, 日 記