自分と相性のいいワインの選び方

今日はワインについて。
NHKの番組「あさイチ」でワインの特集をしていました。

 1000円の価格帯のワインの質がいい理由

1000円の価格帯のワインがとても美味しく進化しているようです。その理由はこれまではフランスやイタリアなどヨーロッパがメインだったワインが最近はチリや南アフリカなど比較的新しいワインの生産国から安くて美味しいワインが続々と輸入されていて、依然と比べるとこの価格帯のワインの質がレベルアップしているからです。
 

 自分と相性のいいワインの選び方

まずワインの特徴をイメージしやすいように、ブドウ品種をキャラ化して紹介されていました。

赤ワイン

マッチョの渋イケメン『カベルネ・ソーヴィニヨン君』
赤ワインに使われる代表的なブドウ品種
 
カベルネ・ソーヴィニヨン

特 徴
タンニン(渋み成分)がしっかり入っているので渋い。
酸味もあってタンニンもしっかりある。
骨格がしっかりしてて、ガタイがいい感じ。

 
 
包容力のある優しいイケメン『メルロー君』
親しみやすいワインに仕上がるというブドウ品種

特 徴
親しみやすいワインに仕上がるというブドウ品種。
カベルネ君と比べて渋みも優しめ酸味も優しめ。
果実味はちゃんとあってしっかりと包み込んでくれる。

 
 
インテリ系の貴公子イケメン『ピノ・ノワール君』
 
ピノ・ノワール

特 徴
酸味がキュキュッとくるくらいしっかりある。
歯の周りにまとわりつく渋み(タンニン)が少なく上品でスッキリとした味わい。
バラの残り香のような香りがする。

 

≪白ワイン編≫

さわやか優等生『シャルドネ君』
(白ワインに使われる代表的なブドウ品種)
 
シャルドネ

特 徴
果実味が強すぎず弱すぎず、本当にバランスがいい優等生。
酸味もキュキュッと引きしまる。

 
 
爽快系イケメン『ソーヴィニヨン・ブラン君』
(香り高いワインに仕上がるというブドウ品種)
 
ソーヴィニヨン・ブラン君

特 徴
大草原を彷彿とさせるハーブっぽさのハーブの香りやグレープフルーツのような柑橘の香りが特徴。
いつまでたっても爽快。

 
 
弟キャラの癒し系イケメン『リースリング君』
(ワイン初心者でも飲みやすいブドウ品種)
 
リースリング

特 徴
甘い口当たり。
果実味がすごいしっかりしている。

 
 

まとめ
カベルネ・ソーヴィニヨン君 渋み しっかり 酸味 しっかり
メルロー君         渋み&酸味 ほどよい 果実味 しっかり
ピノ・ノワール君      酸味 しっかり 渋み 少ない
シャルドネ君        酸味 しっかり 果実味 ほどよい
ソーヴィニヨン・ブラン君  ハーブ&グレープフルーツの香り
              酸味&果実味 しっかり
リースリング君       果実味 強い

 
 

 赤ワインのおさえておきたいキーワード

赤ワインのおさえておきたいキーワードは『ボディ』です。『ボディ』というのは、赤ワインの口当たりや印象などをあらわす言葉です。このボディを覚えておけば、ワインショップやレストランで頼むときに自分の好みを伝えやすくなります。
 

赤ワインのキーワード
フルボディ    しっかり 
ミディアムボディ ほどよい
ライトボディ   優しい

 
カベルネ・ソーヴィニヨン君はフルボディ、メルロー君はミディアムボディ、ピノ・ノワール君はライトボディに相当します。
 

 白ワインのおさえておきたいキーワード

 白ワインのおさえておきたいキーワードは『甘口』と『辛口』です。

白ワインのキーワード
甘口 果実の甘みがしっかり
辛口 果実の甘みが控えめ(ドライな味わい)

 
シャルドネ君はキリリとした辛口、ソーヴィニヨン・ブラン君は爽やかな辛口になります。
リースリング君は甘口も辛口もあって幅が広いです。
ちなみに白ワインに渋みはありません。赤ワインには渋みの原因となる種や皮を漬け込みながら作っていくのですが、白ワインの場合には果汁をしぼった後、果汁をワインにしていくからです。
 
 
以上になります。
ぜひ自分と相性のいいワインを探してみてください。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

   

 - 幸せの種まき